山行水行

日々の出来事や感じたことなど、雑記帳

マンガでよくわかる 怒らない練習

 

マンガでよくわかる 怒らない練習

マンガでよくわかる 怒らない練習

 

 

 

怒りの感情というのは 強力なもので

感情に振り回されて爆発させてしまうと

人間関係を壊したり 人を傷つけたりする

 

人間は感情を持つ生き物である以上

「怒り」というものをなくすことはできない

大切なのは怒りの感情をコントロールすることだ

そこで知っておきたいのが

「アンガーマネジメント」 と呼ばれる

怒りの感情と上手に向かい合うテクニック

 

怒りとは、現状に不満があり 現状を変えようとするときに

発生する感情である、その怒りの発生には3段階あり

1.出来事との遭遇

2.出来事の意味づけ

3.怒りの感情の発生

というプロセスがある。怒りを鎮めるには 

2.出来事の意味づけ 

がまずポイントで

「怒らなくていいことは怒らない」こと

出来事は出来事でしかなく 

その意味付けが本当に正しく

怒りに値するものなのか冷静に考えることが重要になる

 

そして次のポイント 

「怒る必要のあることは、上手に怒れ」

怒ることがあっても、表現方法や場所を選ぶこと

自分の価値観を理解して

正しい怒りなのかを判断して怒りを発生させること

 

以降 怒りを抑えるトレーニングなどが載っていて

怒りの感情について解説されている

といっても まだまだ自分は怒られる側に回るほうが

多いので怒る側の気持ちが分かったくらいだが

怒りのメカニズムが分かっていれば

不要な怒りを浴びることもなくなるのではないかと

思って読んでみたのだが

どうなることだろうか・・・。