山行水行

日々の出来事や感じたことなど、雑記帳

まんがでわかる質問力

 

漫画でわかるシリーズたくさん出ていますが

書店で見かけたら取りあえず読んでいます

その中で最近読んで気に入ったのが

この質問力というものをテーマにした一冊

弁護士の谷原誠さん監修ということで

より実践的な内容になっています

 

人は質問されると、反射的にそのことを考えて

思考して答えようとする 

質問には思考と考えを要求する強制力があり

ある方向へ考えさせ、行動させる力がある

この仕組みを使って他人を動かすだけでなく

自分の行動も変えられる方法も紹介しています

 

人に質問することで

  • 思いのままに情報を得る
  • 人に好かれる
  • 人をその気にさせる
  • 人を育てる
  • 議論に強くなる
  • 自分をコントロールする

以上6つの効果があるといいます

 

読んでいくと人に質問していく上での注意点

相手の関心のさぐり方から始まり

苦手な相手との接し方なども質問力で解決できるとして

有効な方法が紹介されています

それはマインドセットという手法で先入観を消し

相手と接するというもので 

私も使ってみましたが

なかなか有効ではないかと感じました

 

前半は対人質問力、後半は自分に対しての

質問力という構成になっており

自分の能力向上にも役立つのがこの質問力です

ストーリ仕立てでわかりやすく解説してあり

これからの生活に役に立ちそうな内容でした

 

この質問力、意識的に使っていくことで

自然に身に付きそうです

これからの生活に役立てる知識として

とても勉強になりました。

また自分が誘導されていないかということも

意識して考えられるようになるので

より深いものの見方ができるようになりました。

しまね海洋館 アクオス

盆休みを利用して          

島根の水族館 アクオスへ行って来ました

山口からなら3時間もあれば着くので 

おすすめのドライブコースです

 

開園は2000年、当時まだ周囲の道路が

大渋滞で近づく気もしなかったので

暫く近寄らなかったけれど

17年たった今だいぶ落ち着いて

並ばずにストレスなく入館できるように

なっていました 

 

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人の入りもまずまずなので

水槽もゆっくり見られます

綺麗な魚でいっぱいです

 

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ペンギンの水槽では

大きな水槽の下側から

ペンギンが水中を泳ぐ姿を観察できます

泳ぎが早すぎてうまく撮影できなかった

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この水族館一番の目玉

シロイルカバブルリング

しっかり見ることが出来たので

満足です

 

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最後は屋上から日本海を眺めて

水平線に思いを寄せましょう。

 

子供連れでもゆっくり見られるのでお勧めです

山陰特有のゆったりした時が過ごせるのも

魅力ですかね。

 

 

 

 

 

 

遅読家のための読書術

年間400冊の書評レビューをしているという

著者である印南淳史氏、ライフハッカーの記事は役に立つので

毎日の巡回コースにはいっています。

これだけの本をどうやって読んでいるのか?未読本が溜まっている

私はそこがとても気になってこの本を手に取りました

印南氏も実は遅読家でありどうも早く読むにはコツというか

考え方を変えないといけないらしい、そのメソッドを紹介している本です

 

まず考え方として 音楽を聞き流すように本を読みこと

音楽は聴いているだけで一音一音記憶しているわけでなく

いいところやフレーズを感じているだけである

読書もそのような感じで、真面目に熟読せずに流し読みする

この「真面目に読む呪縛」から解放されることがまず一歩であるということ

 

これをフローリーディンク型のため込まない読書と名付けている

ちなみに遅読家が行うのが 内容を一言一句ため込んでいく形の

ストック型の読書と言っている

本には3種類あり

  1. そもそも読まなくてもよい本
  2. 早く読む必要のない本 ストーリーの重要な小説など
  3. 早く読める本

 

この内フローリーディング型の読み方ができる本は決まっていて

3の早く読める本であり1.2は無理ということで

まあそりゃそうだなと思います

 

重要なのは3番の本ですが

全体を貫く「線」の要素が少ない、どこから読んでも

相応の価値を見出せる「切れ目の多い本」

 ということです

ビジネス書とかはこういうのにあたります。

というわけで、小説を早く読もうってのはこの本の目的ではないようです残念です

 

 この早く読める本を早く読む方法として

  1. 「初めに」「目次」をよく読む
  2. 最初と最後の5行だけを読む
  3. キーワードを決めて読む
  4. 2つ以上の読書リズムで読む

というポイントがあります 特に4番は考えたことがなかったポイントなので

ユニークな方法だと思いました、これから実践していきます

 

というわけで主にビジネス書なんか早く読みたいなと思ったら

ここにある手段を取れば効率的なんじゃないかなと思いましたね

ただ自分は小説なんかも読みたいのでこれを早く読むにはどうしたらいいんだろ

って感じました。

 

 

今日は丑の日 ウナギの日

今日は土用の丑の日 うなぎをはじめうの付くものを食べるとよいとされる日

私は今日 うどんを食べたが、やっぱりウナギが食べたい

昨年より安くなっているとは言っても、まだまだ安いと言って

飛びつける値段でもない

 

このうなぎ、わが山口県の一部の地域では食べない風習があるところがある

山口市の徳地の奥山の中にその地区はあり、昔とれた大ウナギを

村民で食べたところ腹痛から始まり

死人まで出たという話が伝わっている

ここではウナギを食べなかったことに起因する

神舞奉納が行われているという

 

そういえば株主優待プレナスの優待券があるので

これで今年はウナギ弁当をいただこうと思っている

このプレナス配当利回りも割とよかったので

暫く保持していたんだが先日 ドンと値上がりしたところで

すべて売ってしまった、このままでは次回の優待が手に入らないので

また下がってくれるのを

ひそかに期待しているところだが

どうなることだろうか。

 

ついでに、どんと上がっているウナギの値段も一緒に下がってくれれば

ウナギも食べやすくなるのだがなどと調子のいいことも思っているんだが

これはちょっとどうなるかわからない

これはちょっとウナギが食べやすくなるように

神舞でもした方がよいのだろうか。

 

今朝の三枚おろし 「進化は万能である」

ちょっと変わった主張をするという マット・リドレーさんの

著書 「進化は万能である」 3週にわたって番組で紹介しておりました。

3週目にして話が硬くて面白くなくなったと・・武田鉄矢さんおっしゃってました

確かに聞いていても難しい話でした。

でもまあ、言いたいことはわかりました

「世界を動かしているのはトップたちではない・・・底力だ!」

「数人の天才が世界を進化させているのではなく、世界の人々の平均点が

世界を変えていくのだ」

とこんな感じの主張ですね。

 

今話題の豊洲問題や学園建設問題なんかも取り上げて、解説されてましたが

一番心に残った言葉は

 

人は何かを信じるのを止めたとき、何も信じぬのではなく

なんでも信じてしまう。

 

という言葉、何かを信じていれば なんでも信じてしまうという悪癖は

なくなるのではないだろうか?という一言です

何でもかんでも信じてしまうより 何か一つ信念をもっていれば

ほかの雑念は関係ないってことでしょうか、なかなか難しいですよ

信じる者は救われるですかね。

 

 

進化は万能である

 

 

今朝の3枚おろし 仕掛学

人間というのはもしかすると道具に縛られているのかもしれない

If all you have is a hammer, everything looks like a nail

もしあなたがハンマーを手にしていれば、すべてが釘に見える

 

 

 武田鉄矢今朝の3枚おろし 「仕掛学」 を聞きました

仕掛学とはききなれないけれど、仕掛けを施してそこへ誘導するということを、

学問化し研究しているってことです。

 

たとえば 男性の小便器の的のイラスト この的をつけることで飛び散りが80%減り

年間清掃費が億円単位で違うってことで、馬鹿にはできない効果があります

他にはゴミ箱の上にバスケットゴールをつけてきれいに入れたくなったり

コミックの背表紙の絵柄を並べたらそろうようにしたりして

知らぬ間に仕掛け人の誘導につられています

 

仕掛けの条件として 仕掛け人と しかけられる人との目的が異なること

トイレの例では きれいに使ってほしい人と、使う側の的に当てる快感と言う

双方の違う2重の快感があると仕掛けとして有効となるそうで

これはいろいろ 使えそうな知識でした

 

またほかにも視覚トリガー 嗅覚トリガー 味覚トリガー

などなど 感覚を刺激するトリガーなどが紹介されました

これらは 快楽を求めた仕掛けですが

逆に不快を与えることで仕掛け人の目的を達成させる方法

例えば 道路の白線を車で踏んだ時になる異音はその不快トリガーを

利用した方法でうまい方法だと思いました

変わったところでは リカちゃん人形に苦い味をつけて

誤飲防止なんかあって知らない間に使われていたのです

 

この仕掛学 仕事でもこの考えをもって改善や安全活動などすれば

いろいろと使える場面は多いのではないかと感じます

無理にやらせるのでは やはり人はうまく動きません

うまく誘導できるようになれば 

仕事の成果も自然に上がって 来るような気がします

 

 

 

読んだら忘れない読書術

精神科医 樺沢紫苑氏の「読んだら忘れない読書術」

彼の動画をyoutubeで見て、とても参考になるので

書籍の方も読んでみた。

 

覚えていない、つまり記憶に残っていないということは、それは

 知識としてあなたの中に定着していないということ。

 もっと言えばその読書は何の役にも立っていないということなのです

 

 

 最近意識して本はたくさん読んでいるが

読んでいるだけで中身をよく覚えていないのはいつものことで

自分でもなんとかならないかと思っていた時に

この本を見つけたので、樺沢氏の言う忘れない読書術を学んでみた

 

 まず3つの基本の1つとして

1週間で3回アウトプットする方法があげられている

 

人間の脳は「海馬」一時保管される

一時保管中に2度3度と引き出された記憶は

側頭葉に入り込んで忘れない記憶となる

これを利用する方法として

1,本を読みながらメモを取る

2,内容を人に話す、人に進める

3、感想気づきをSNSを使いシェア

4、書評レビューを書く

ということをするとよいと言うことで

なるほど、脳のメカニズムを利用するということは

考えたことなかったと、目からうろこだった

 

その他 効果的読書法、本の選び方、おすすめ本

などの内容があり、非常にためになった

 

やはり読書は得るものがあるというのが

最近本を読み始めた自分の実感で

先人たちの経験知識をまとめて得られる書物というものは

読んでいるのと読んでいないのとでは

後々人生で大きな差が出ることが最近実感できている

これからも この本で学んだ読書法を

実行していき 忘れない読書で人生を豊かに生きていきたい。